2019年02月21日

婚約指輪・結婚指はいつまで?選び方のポイント

結婚をしたら、結婚指輪を左手の薬指にはめることに憧れている女性は多いですよね!
たまに男性の口から「指輪は2つも買うの?」「婚約指輪と結婚指輪の違いは?」ということを耳にします。
今回は、婚約指輪と結婚指輪についてソフトイーエックスがご紹介していきましょう。


■婚約指輪と結婚指輪の違い

・婚約指輪
カップルが婚約の証として、男性から女性に贈る指輪です。
結婚とは違い、法的ルールはないので2人の婚約を正式にするという意味で、とても重要な意味を持ちます。
他にも、結婚に向けてのモチベーションアップや浮気防止などの意味があるようです。

・結婚指輪
結婚したことの証明として、夫婦で身につける指輪です。
夫婦として一緒に人生を歩んでいくという意味合いや日常生活において身につけることで、パートナーと一緒にいることを実感できます。


■婚約指輪はいつまでに?

まず、何個買うかという話ですが、最近は婚約指輪・結婚指輪男女用と合計3つを買っているカップルが多いです。
婚約指輪は結納、結婚指輪は挙式と、儀式の大切なシーンに重要な役割を果たします。
婚約指輪は、カップルの多くが結納や両家顔合わせまでに用意し、婚約指輪の検討は挙式からさかのぼって1年から10か月前に始めて、実際には8~6か月前に決定します。


■結婚指輪はいつまでに?

結婚指輪は、遅くても挙式までに間に合えば良いので、6~3か月前から探すカップルが多いです。
最近では、2人の名前や記念日などを刻印するカップルが多く、刻印には最低でも1ヶ月はかかるので、早め早めに購入するのが良いでしょう。


■婚約指輪と結婚指輪の選び方

・いつつけるのか
まず基本として、いつつけるかを考えましょう。
日常生活から身につけるのであれば、派手なものよりもシンプルなものが良いでしょう。
引っかかりがないなど、日常生活で支障のでないデザインを選びます。
少しだけ華やかさを取り入れたい人は、ワンポイントで小さなダイヤやハーフエタニティを用いたデザインなどが良いでしょう。
結婚式などフォーマルの場でつけるのであれば、少し派手なものの方がいいかもしれませんね!

・重ねつけを想定
普段婚約指輪を身につけないという人でも、結婚式などのフォーマルな場面では2つ重ねつけをする可能性もあります。
なので、重ねつけをした時につけやすいデザインや同じ曲線を描いているなど、見た目が良いものを選びましょう。
posted by ソフトイーエックス at 14:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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