2018年10月23日

結納当日の服装

日本の伝統的な文化の一つである結納を行う際に、どのような服装で行けばいいのか迷われるのではないでしょうか。
結納には、参加する両家のそれぞれがその場にふさわしいセミフォーマル以上の服装を心がける必要があります。
また、両家の格にバラツキが出ないように、事前に打ち合わせを行っておくと安心でしょう。
今回ソフトイーエックスでは、結納当日の服装について、それぞれご紹介していきます。

まずは、結婚する2人からご紹介しましょう。
男性、婿さんは、ブラックスーツが基本となります。
略礼装であればグレーなどのダークスーツでも良いですが、ブラックスーツの方が安心でしょう。
ネクタイは、礼装用の白かシルバーを用意してください。
もし、女性が和装なら羽織袴やモーニングを選んで合わせても良いでしょう。
次に女性、お嫁さんは華やかな訪問着や振り袖、ワンピースを選んでください。
結婚後着ることができなくなってしまう振袖は、最後に着ておきたいという人も多いですし、とても華やかな印象を与えてくれるのでおすすめです。
ワンピースなどの洋装を選ぶ場合には、肌を露出しすぎないように注意しましょう。

両家の父親は、ブラックスーツを基本として男性本人に合わせたタイプで、ネクタイも礼装用を同じように選んでください。
母親は、女性本人と格を合わせることを第一に考えるように選びましょう。

しっかりと両家で格を合わせて選ぶことが一番大切です。
posted by ソフトイーエックス at 16:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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